マイロ・トンプソンは恋人ケイン・ウィンズロウの脳手術費用を稼ぐため、いくつも仕事を掛け持ちし、ついには腎臓まで売ってしまう。しかし、ケインの正体はアッパー・イースト・サイドの裕福な御曹司で、二人の関係は彼にとって残酷なゲームに過ぎなかった。全てを知り絶望したマイロは姿を消す。自分の本当の気持ちに気づいたケインは、プライドを捨て、必死に許しを請い始めるのだった。