冷遇されていたエリア王女は、偶然にも聖剣を引き抜き、幼竜シルバームーンと生命の契約を結んだことで、運命を覆す旅へと足を踏み出す。数々の過酷な試練を乗り越え、隷属させられた竜族を解放し、暴君モルデスに立ち向かい、自らの手でその支配に終止符を打つ。かつて見下されていた王女は、一歩ずつ玉座へと上り詰め、ついに真の女王となる。