「血の女帝」イザベラに育てられた捨て子アリア。 彼女は「家族の再会」を名目に実の両親の元へ戻されるが、その真の目的は―― 「血の供給源」として飼い殺すことだった。 真実を知ったイザベラは、愛する娘を救うため立ち上がる。 「決して奪わせはしない!」 その決意に呼応するように、アリアの中に眠る竜の血が覚醒する。 母と娘、最強の力で手を取り合い、裏切り者たちを無に帰す、壮絶な戦いが幕を開ける。 果たして、二人の絆は運命を覆せるのか?