代々対立してきた氷と炎の二大氏族。氷の一族に生まれたキャサリンは、氷晶を持たなかったため、実の父に捨てられてしまう。数年後、学問を修めて故郷に戻った彼女は、一族を率いて長年の宿敵を打ち破り、やがて最強の女王として君臨する。