元特殊部隊の精鋭エリオは、戦死した戦友の未亡人へ10万ドルを届けるために街を訪れる。しかし、地元の腐敗警官たちに無実の罪を着せられ、金を奪われてしまう。正当な手段で取り戻そうと試みるも、お役所仕事で相手にされず嘲笑される始末。ついに堪忍袋の緒が切れたエリオは、警察署全体に血の代償を払わせることを決意する。