呪いをかけられ、実の父に見捨てられたエラは深海に沈められた。16年後、圧倒的な力を手にした彼女が帰還する。待ち受けていたのは、父による抑圧と、偽りの姫が仕掛ける悪質な策略。しかしエラは、その絶対的な力で全ての敵を打ち砕いていく。敵の力を奪い、無能な父を王座から追放すると、竜族の秩序を再建。そして、ついに彼女は竜女王として君臨するのだった。