婚約者に贈ったバドミントンクラブを訪れたオードリー。そこで彼女が目にしたのは、親友のアリヴィアが従姉妹を辱める光景だった。しかもアリヴィアは、オードリーの婚約者と交際し、彼女の指輪をつけ、クラブの所有権まで主張する始末。誰もがオードリーを無力なお嬢様と見くびっていたが、それは大きな間違い。彼女こそ巨大なグリーン財閥の唯一の相続人なのだ。そして、奪われたすべてを取り戻すべく行動を開始する。