エブリンは孤独な蛇の獣人アーロンに、求愛の仕方を教えようとする。だが、彼が蛇王だとは彼女は知らなかった。アーロンはエブリンの教えを求婚と誤解し、彼女を自らの伴侶だと宣言する。王の正体を知って逃げ出したエブリンだったが、アーロンは彼女を巣へと連れ戻して伴侶の印を刻みつけ、二人の間に激しい絆が生まれる。