ある事故をきっかけに競技界から姿を消した、元「射撃の神」レオ・コリンズ。彼は5年間、田舎の射撃場「ブラックスティール」で便利屋として静かに暮らしていた。しかし、エリートクラブ「ストライカー」がその練習場を賭けた決闘を強要。仲間たちの聖域が奪われる絶体絶命の危機に、レオは再び銃を手に取ることを決意する。