植物学者のエリンは、エルフの王オリオンと一夜を共にし、ハーフエルフの息子ノアを授かる。数年後、ノアが病に倒れ、彼を救うためエリンはエルフの王国へと足を踏み入れる。しかし、そこで彼女を待っていたのは、エリートたちからの絶え間ない嫌がらせだった。虐げに屈せず、自らに眠る古代の巫女長の血筋を覚醒させたエリンは、その力で敵を打ち破っていく。やがて女王の座に就いた彼女は息子を癒し、オリオンとの間に三つ子を授かった。