10年間、財務部長としてヴァンガード社の資金繰りを支えてきたマーク。しかし、レックスとコールに120万ドルのボーナスを2500ドルに減額され、彼は会社を去る。マークが去った途端、銀行は融資を停止し、債権者が殺到。会社は崩壊の危機に直面する。さらに彼らは、この責任をマークに押し付け、8000万ドルの損害賠償を請求。だが、マークは確固たる証拠を手に反撃を開始する。