夫と子供を失ったエラは、ウィンター・グループに入社。しかし、そのCEOセリーヌこそ、かつてエラが自身の母乳で命を救った女性だった。セリーヌはエラを個人秘書として側に置くと、彼女に異常な執着を見せ始める。密かに惹かれ合う二人だったが、その関係に嫉妬したマーガレットの策略が、エラを危険な罠へと追い込んでいく。