王に逆らい火刑に処されたソラは、不死の体を得た代償として、百年ごとに三ヶ月間視力を失う呪いを背負うことになった。彼女を救い命を落としたセリーヌの死から数世紀後、ソラは月の形をしたあざを持つ清掃員の少女テアと出会う。迫り来る敵から、かつて失った女性を守り、テアの奪われた身分を取り戻すため、ソラは再び運命に立ち向かう。