母の再婚により、財閥一家という未知の世界へ足を踏み入れることになった以瑞。そこで出会ったのは、完璧でありながら氷のように冷たい“兄”池勝賢だった。最悪の出会いを果たし、事あるごとに対立し反発し合う二人。しかし、やがてその間に微妙な感情が芽生え始める。この関係、本当に大丈夫?