体重127キロのいじめられっ子だったジャマル。ある日プロ級のバスケスキルを手に入れた彼は、一夏で大変身を遂げ、学校のスター選手からスタメンの座を奪う。だが、それを妬んだ裕福なスター選手は彼のシューズに細工し、陥れようと画策する。しかしジャマルは試合会場の大型ビジョンでその陰謀を暴露。名門デューク大学の奨学金を勝ち取り、かつて自分を疑っていた少女を振り向かせた。