シエラ・シモーヌ原作小説より。父に夫マーク・トレヴェナの殺害を迫られたイゾルデ・ローレンスは、彼を守る道を選ぶ。しかし父の命令を聞いたマークは、彼女が自分を殺そうとしていると誤解。すれ違いが燃え上がった二人の恋を引き裂き、BDSMのドムであるマークはイゾルデに苦痛と罰を与え続ける。ボディガードのトリスタン・トーマスでさえ、彼女を救えない。『ソルト・キス』三部作、胸を締め付ける完結編。愛する人を傷つけたと気づいたマークは、どうするのか。彼女を取り戻すため、どこまで行くのか...