人前で授乳したことで継母と義姉妹に辱められ、家を追われたエレラ。執事に救われ、伯爵の乳母として雇われるが、その正体は竜だった。彼女の乳を飲んだ竜は人間の姿で目覚め、エレラを「運命の番」だと告げる。戸惑い逃げ出した彼女は誘拐され、好色な商人に売られてしまう。絶体絶命の中、竜となったドリアンが彼女を救いに現れる。