妹の命と引き換えに、私はあなたを捨てた
大学時代の恋人同士・喬予凝と江見川。喬予凝は妹の癌治療のため、校内のボス・杜彬から「5年間そばにいろ」と条件を突きつけられ、やむなく江見川に「金に目がくらんだ」と偽り姿を消す。5年後、ビジネス界の大物となった江見川が帰国。杜彬の抗癌剤上市には彼の承認が必要で、再会した二人。江見川は復讐を誓うが、妹・喬雪から真実を知らされ徐々に氷が溶ける。しかし喬予凝は杜彬の脅しに従わざるを得ず、すれ違いが続く。杜彬の妨害や婚約者・柳真真の介入を経て、ついに江見川は喬予凝を救出。結婚式当日、発狂した杜彬に拉致されるが、江見川が駆けつけ救出し、ようやく結ばれるのだった。