学院長の罠にはめられ、禁域へ追放された清掃員エララ。そこで“虚無の監視者”の血を覚醒し、六人の竜血の後継者と契約で結ばれる。兵器として利用される運命を拒んだ彼女は、学院の腐敗を暴き、“第七席”として自ら戦場へ立つ。