貧しい農村に生まれ、15歳で上京した王琪。工場労働者から這い上がり、ついには自分の会社を設立するまでに成功する。故郷に錦を飾り、家族を都会に迎えに行く決意をした彼女が見たものは、母を侮辱し、時には手を上げる弟とその嫁の姿だった。激怒して詰め寄る王琪。しかし、彼女が大富豪になったと知った弟嫁は、態度を一変させ、彼女の富を狙って巧妙な罠を仕掛け始める。家族を守り、真の絆を取り戻すため、王琪の戦いが始まる。