顧家の養女・顧千芸と、路氏会社の社長・路湛は、幼少期に結ばれた両家の縁談を共に嫌い、それぞれが婚約を破棄して逃亡した。そして偶然、互いに身分を隠した状態で出会い、駆け落ち同然に結婚する。しかし路湛の叔父であり、会社の副社長である人物は、会社の実権を狙い、路湛を失脚させて顧千芸をも手に入れようと企む。路湛の将来を脅迫され、彼の前途を思った顧千芸は離婚を選ぼうとするが、路湛によって阻まれる。二人の絆が深まる中、顧千芸が誘拐される事件が発生。路湛は隠していた真の力を振るい、彼女を救い出す決意を固める。