婚約者アレスに裏切られ、彼の恋人の盾として利用されたディアナは、結婚式で花嫁をすり替え、「愚か者」と呼ばれる王太子アンダースと結婚する。彼女の優しさがアンダースを癒していく一方で、アレスは自分の本当の命の恩人がディアナだったことに気づく。やがて回復したアンダースは国王となり、彼女を王妃として迎え入れる。