戴冠式の前夜、王女アストリッドは婚約者エリックと側近サイラスに毒を盛られ、王座を奪われる。人としての温もりと引き換えに闇の力を得て蘇った彼女は、軍閥の覇者ラグナルと手を組み、巫女に姿を変えて復讐を開始。〈真実の鏡〉で裏切り者たちの罪を暴き、やがて禁断の愛と共に新たな闇の帝国を築いていく。