アビスの呪いを受けたことでローランド家に廃人にされ、毒を盛られ、雪の中に捨てられたカイル。それから16年後、彼は「剣神」として帰還する。聖女を救うため聖都へ戻ったカイルだったが、ルーカスに自分の栄光を奪われ、さらに母親が処刑の危機に瀕していることを知る。木剣一本で使徒や魔神を討ち倒し、カイルは自身の家族を取り戻していく。