三人の使い魔に3年もの間、愛情も力も惜しまず注いできたアイビー。けれどある日、彼らが裏で「本当に仕えたいのはリリスだ」と話しているのを耳にしてしまう。 その瞬間、アイビーは迷わない。三人をリリスに譲り、自分は新しい使い魔を迎えることに。 後になって三人は自らの選択を悔やむが、もう流れた運命は元には戻らなかった。